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9/30 ふにさん愛のレコメン記事



スタートゥデイ より

まだFTISLANDは "アイドル"とだけ見えるのか

2007年にデビューした5人組バンドFTISLANDは、少し異色の"アイドル"だった。
他のグループが主にダンス音楽で勝負に出たのに対し、
彼らは当時としては一般にあまり馴染みのないロック音楽を持って出た。

デビュー当時のメンバーの平均年齢は20才にもならなかったうえ(今も平均22.5歳ばかり)
現事務所FNCエンターテイメントによって発掘そして"企画"されたチームだったため、
彼らは自然とアイドルに分類された。
幼い頃から楽器を扱って公演型ミュージシャンを夢見ていても、自分の音楽カラーを見つけるには
年令的に見ても、環境的に見ても、それほど容易ではなかった。

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そんな中、子役俳優出身だったリードボーカル イ·ホンギは 
FTISLAND活動初期から"エンターティナー"の歩みを続けてきた。
それは、自らをそして、所属チームFTISLANDを知ってもらうための活動であったが、
依然、多くの人々が、FTISLANDとすれば、彼らの音楽よりも先にイ·ホンギを思い出すという点で、
結果的にチームのアイデンティティーがあいまいになる状況を招くことにもなった。

FTISLAND以降も、数え切れないほど多くのアイドルが歌謡界に飛び込んだ。
それだけ彼らの年次は相対的に長くなった。
国内外を行き来しながら、特に日本で力を入れて活動し、公式活動期間も長かった。
そのためだろうか。猛烈な勢いで上がってくる後輩たちの猛威にいつからか彼らは、
大衆から少し遠ざかっていくようだった。
"アイドル+バンド"という新しい領域を切り拓いた張本人である
自分たちへの"先入観"は払えないままだった。

そんなFTISLANDが2013年秋、新しいアルバムとコンサートで戻ってきた。
いつのまにかデビュー6周年。アイドルでいえば中堅の人々が見聞かせてくれた舞台は、
ひと言 - 幸せでありがたいこと 満ち足りていることだ。
変わらない愛を送ってくれるファンへの感謝の気持ちを込めたミニアルバム "THANKS TO"は、
自作曲で満たされ、コンサート"FTHX"は21曲のセットリストで豊かにつくられた。
何より"本当の" FTISLANDの曲だけで満たされたという点が、今回のアルバムとコンサートの共通点である。

20130930161717145.jpg

去る28,29日の2日間、ソウルオリンピック公園オリンピックホールで行われた
FTISLANDデビュー6周年記念コンサート"FTHX"は、
アイドルを越えて本当のバンドに生まれ変わる今現在の姿をそのまま見せてくれた現場だった。
彼らは、前述した自分たちへの先入観をライブを通じて自ら破った。

2時間に及んだ公演は、FTISLANDの強烈なバンド色​​を強調した曲 "Flower Rock"をはじめ、
"Let it go!"、"Try Again"、"WANNA GO"など、楽しくテンポに満ちていた。
大小の舞台でつちかってきた経験はしっかりと熟していた。
ファイティンあふれる舞台パフォーマンスで、3000人余りのファンたちを導引したFTISLANDは、
観客との疎通でも、歌や演奏面でも"大爆発"した。

特に(今になって分かって申し訳ない話だが)ボーカル イ·ホンギの実力は、
今回のコンサートを通して別段の再発見をした。
21曲を消化する2時間の間、一寸の乱れもない歌唱力を披露したイ·ホンギは、
広い舞台を全力疾走しながらも完璧なライブでコンサートの感動を倍増させた。

イ·ホンギだけでなく、チェ·ジョンフン、イ·ジェジン、チェ·ミンファン、ソン·スンヒョンら
メンバー全員が個性の強い優れたボーカルとFTISLANDという"チーム"の可能性をうかがわせた。
各楽器ごとの演奏の実力も成長したが、歌を完成するにあたり、
リードボーカル イ·ホンギとの調和も目映かった。

日進月歩でつけた実力だけでなく、これまでの公演と差別化された点は、
"Memory"などの新曲をはじめとする国内ヒット曲の他、
日本発表曲11曲をすべて韓国語に翻案して披露したこと。
この日のライブで演奏された "PAPER PLANE"、"Polar Star"、"シアワセオリー"、
"Time To"、"TOP SECRET""FREEDOM"など、
日本発表曲は概ね国内発表曲に比べて強烈なロックサウンドナンバーであった。

これらの曲の大部分が、メンバーの自作曲であるという点は注目に値する。
公演前の記者懇談会で「2年前からFTISLANDの音楽的方向性について悩んできた」と吐露した彼らは
公演の終わりに「自分たちがやりたい音楽」としながら
順に"Beloved"、"Black Chocolate"、"Revolution"を披露した。

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これは全て日本で発表した強烈なテイストの本格的なロックサウンドであり、
"サビ"を耳に引き付ける大衆歌謡とは異なり、起承転結のストーリーが感じられる力ある曲だった。
今回の公演でFTISLANDは、初心を象徴するデビュー曲"恋煩い"をメイン最後の曲に選択したが、
その直前に披露した舞台を通じて、今後、自分たちの進むべき道を正確に指し示したとみられる。

一般にアイドルに対して多くの人々が"寿命"を論じる。
過去に比べて2000年代後半以降は、アイドルの平均寿命が長くなり、
多くの人々が音楽の他に多方面で活動していることは事実だが、
音楽的には、大衆的に多少片寄った妥協点を見つけるか、
度を超した実験性が強調された歩みを選択したケースをよく見かける。

だが少なくとも、FTISLANDにおいては、生半可にその寿命を論じるのが難しいようだ。
"人気"という尺度が、彼らに十分な条件であった時期はいつのまにか過ぎ、
もう今はバンドとして新たに出る時期が来たからだ。
少なくとも今回の "FTHX"コンサートを通して確認した事実は、彼らの今後の成長が期待される一つに、
恐ろしいバンドになっていっているという点である。
啐啄同時(機が熟して産まれ出ようとする絶好の機会を得る)のプロセスを通じて、
卵から目覚めて飛び出したヒヨコは、いつの間にか徐々に鳥にまで成長している。
出生的に、そして歌謡界の生理的にも、外部の助けはもちろん必要だろうが、
内的にそして最終的には、自分たちで成長していく時期だ。
企画型アイドルバンドという名前で始めたFTISLANDだが、
おそらく彼らの官位は真っ赤で濃い鳥となるだろう。

FTISLANDは昨年、あるメディアとのインタビューで、
「国内のどんなバンドと比べても引けを取らない自信がある」と述べた。
覇気と自信に満ちあふれた発言だったが、
自信を持ってそのような話をすることができた根拠は、他でもない彼らの実力にあった。

これほどになった今は、FTISLANDを国内ロックフェスティバルでも見ることが望まれる。
国内で有名な"選手"らが集まる場所では、多少マイナスになる"アイドル"のレッテルも関係なく、
明らかに実力で、十分に拍手を受ける準備が整っているのだ。





フニさんが みんなに読んで欲しくて めずらしく推した記事。
遅ればせながら 残させてください。

よほど うれしくて満足のいく ソウル公演だったのだろうなぁと
目を細めてほくそ笑みながら 読ませていただきました。
良いライブだったんですね~
みんな 引き締まった良い顔してるもの。

リードボーカル イ・ホンギとの調和がまばゆいって
このうえなく うれしい記事で。涙。

今はやっと 自作曲でアルバムやら公演やらやって
正面から見てくださる方が増えてきたとこ ぐらいだと思うので
これからは ”注目” されなければいけませんね。

”証明” していかなければなりませんね。
キャーキャー ライブで騒いでる日本のファンたちが
ただの浮かれポンチキで 騒いでるんじゃないんだよと。
ちゃんと ”音楽ファン”が見てるんだよ 音楽が愛されてるんだよってことを。
(ま、私は浮かれポンチキなんですけどね。ごめん。笑)

それでもって 5人が日本の曲が好きなのは うれしいんだけど
”お国柄”も 大事にしてくれたらなって思う。
そんなこと FT兄さんたちは わかってることだと思うけど。
韓国の一般的な皆さんが 普通にバンドライブを聴くようになるキッカケになるような 
韓国テイストのロックバンド曲を ひっそりと心待ちにしてたいと思います。

そういえば ホンギさん 福岡ライブでも
後輩バンドさんたちのことを話しながらも 
「僕たちは実力は誰にも!じぇったい!負けないからね!」と 
ちょいちょい 自信感アピールはさみしてきて 可愛かった。
はいはい わかってっから=3





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No title

りこじさん こんばんは♪

そうそうフニがこの記事あげてたねフフフ~
「誰にもじぇったい負けない」実力の持ち主さんたちが 韓国国内のロックフェステバルに堂々と出ている姿を早く見てみたいです。
あれ!もしかしたら放送とかないかも???

☆KEKOKO さん☆

お久しぶりです^^
フニさん、かわいい~ ふふふ。
韓国国内のロックフェス!出れるようになるといいですね~
いぶし銀の先輩方に混ざって、「じぇったい負けない俺ら」をはげしく見せつけてほしいです(笑)
ほんとですね、放送ないかも!! 韓国まで行って、見届けてやらなければですね!ww
私はもはや冷静な判断力がないので(笑)ロックファンの方々の反応をぜひお聞きしたいです。
ほ~んと、いつか・・・楽しみですね~♪


No title

今回のソウルライブ
ほんとうに良かったと思います
戻れるなら、もう一度
体感したいぐらいです

私、ホンギばかり
いえ、ホンギしか見ていない人なのですが
今回初めてリーダージョンフンの表情にびっくり
日本では、見たことありません
きっと自国だと違うのでしょうね
ホンギも違いますけどね
外国人としてはちょっぴりアウェイ感がありますが私はその方が安心して彼らを見ていられるんです
この気持ち、うまく言えないけど(笑)

☆kaorin さん☆

そうですか~ よかったんですね~。 よかったぁ。
私は勝手に日本のライブが世界一って思っているのですがwよほど良かったんですね~
ホンギしか見てない人(えぇ知ってますともw)に、少しでもジョンフンさんに気を留めていただけて
うれしいかぎりです。どんな表情だったのか!日本で見たことない表情ってっ!いやーん妬けちゃう!
アウェイ感があって安心するお気持ち、何となくわかりますよ~。
日本での彼らは本当にカッコイイ!けども、気合!入りまくりですもんね。
自国での表情はまた違って当然だし、そうゆのって素敵だなぁって思うし、私もうれしいのです♡

プロフィール

りこじ

Author:りこじ
★FTISLAND★
2007年に現役高校生バンドとして韓国で発足した5人組
2008年から日本でのインディーズ活動を経て
2010年堂々のメジャーデビュー

★最近の活動★
2/22 FTHX 上海 LIVE
2/28 FTHX 台北 LIVE
3/8 FTHX シンガポール LIVE
3/15,16 FNC KINGDOM JAPAN 武道館
3/25 アコースティックライブ MTV Unplugged 東京
3/29 FTHX バンコク LIVE
3/31- NHK テレビでハングル講座
4/2 日本13th シングル「未体験Future」
4/6 ホンギ氏 ファンミーティング 韓国
4/17 サイン会 関東
4/18,19 ファンミーティング 東京
4/21,22 ファンミーティング 大阪
4/23 サイン会 関西,東海
5/28 日本4th アルバム「NEW PAGE」
6/3,4 ARENA TOUR The Passion 埼玉
6/5 サイン会 東京
6/21,22 ARENA TOUR The Passion 愛知
6/23 サイン会 大阪
6/28 ホンギ氏 ファンミーティング香港
6/29 ホンギ氏 ファンミーティング台湾
7/19 ホンギ氏 ファンミーティングシンガポール
7/27 2014番茄熱波音樂節 上海
8/2 ホンギ氏 ファンミーティング 上海
8/10-12,19-20 ホンギ氏 Musical VAMPIRE 東京
8/15 a-nation ROCK NATION 東京
8/16 SUMMER SONIC 2014 東京
8/17 SUMMER SONIC 2014 大阪
9/6 SPECIAL FANMEETING ソウル
9/14 イナズマロック フェス 2014 滋賀
9/15 ホンギ氏 ファンミーティング 東京
9/20 ホンギ氏 ファンミーティング 南京
10/15 日本14thシングル「To The Light」
10/15 TOUR 2014 - The Passion DVD
10/16,17 AUTUMN TOUR 2014 東京
10/24 AUTUMN TOUR 2014 北海道
11/1,2 AUTUMN TOUR 2014 大阪
11/14,15 AUTUMN TOUR 2014 愛知
11/24 AUTUMN TOUR 2014 横浜
12/20 FNC KINGDOM IN JAPAN 東京
12/27 FNC KINGDOM IN JAPAN 大阪

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